5月中旬より喜多方の平屋の家が着工致しました。その様子をご紹介いたします。
まずは、地盤改良工事を行いました。採用した工法は、砕石パイル工法。
地中に穴を掘り、砕石を流しこみ地盤を強くする工法で、地球なエコな工法です。

写真では、わかりづらいかもしれませんが何十本ものパイルが打たれました。
続いて掘削している状況です。

砕石がピシッと転圧されてます。そこに断熱材を敷きこんで行きます。

今回コンクリート底盤スラブ下に断熱材を敷きこんだ理由としては、近い水位が高く、床下エアコンを運転した際に熱が地下水に奪われることを防ぐ為に敷きこんでおります。また、近況をアップしたいと思います。

タカモク 高梨