喜多方の家が上棟致しました。
前回の記事にて基礎工事の途中経過を紹介いたしました。
今回は、その続きからご紹介させていただきます。

鉄筋が組上がった状態です。基礎の外周には100mmの断熱材が施工されております。この住宅は、耐震等級3で構造計算がされており、鉄筋のピッチも3種類施工させました。

コンクリートが打設され、綺麗な基礎が出来上がりました。基礎の内部にも断熱材が張られました。これで床下エアコンもばっちりです。

土台が入り、お施主様に記念として柱を一本建てて頂きました。この柱は、リビングダイニングの真ん中の化粧柱で家族の成長を見守ってくれるでしょう。ちなみに種類は、杉の磨き柱です。

弊社は、超高断熱超高気密住宅です。梁に先に気密シートを張り、気密シートが隙間なく連続するよう施工しております。
今回使用したのは、可変性透湿気密シート。透湿も気密もとれる代物で夏の壁体内結露対策もばっちりです。

風が強い中での作業となりましたが無事に上棟いたしました。小屋組がとてもカッコイイですね。

タカモク 高梨