喜多方の家では、大量の断熱材の施工が完了し、気密工事が進められ先日気密検査を行いました。

気密シートと気密テープの丁寧な施工状況。工事中外気温は、35℃を超えるような日が続きましたが日の入らない屋根裏は、周りに比べるとすごく涼しいです。

屋根面では、約60℃。

小屋裏は、30℃弱でした。どうしても窓を開けて工事しているので外気が入ってきてしまい30℃を超えてしまいますが、屋根面と小屋裏の温度差を見ると断熱材が良く効いていることが確認できます。

外壁面の温度は、40℃以上ですが、室内の温度が低いことがわかります。
さて、本題の気密測定ですが今回は、気密部材大手の日本住環境さんにお願いいたしました。

器具がセットされ、いよいよ測定です。お施主様も立ち合いで行いました。
ドキドキ、
ドーン!

 

 

結果は、3回測ってもらい共にC値 0.3と言う結果でした。隙間特性値も低く、とても良い結果に安心いたしました。

各所での下地が出来上がり、ボード等が張られてきて、建物の全貌が見えてきました。
毎回言いますが、「完成が楽しみです。」(笑)

タカモク 高梨宏和