御盆明けに建て方を行いました須賀川の家も断熱工事、気密工事と順調に進んでおります。

外壁面の付加断熱の様子です。10㎝もある高性能グラスウールを充填していきます。繊維系の断熱材なので外壁面の透湿シートが施工されるまでは、毎日ブルーシートで濡れないように養生します。

内部の断熱材の様子です。高性能グラスウールが充填され気密シートを張っております。今回使用した気密シートは、ドイツ製WURTHの調湿気密シートです。とても高性能でしっかり気密を確保できます。

屋根面の断熱材はセルローズファイバーを高密度55Kで270mm施工いたしました。

屋根面にも気密シートを張り、壁のシートと連続するように施工します。

基礎は、ネオマフォームの90mmを施工し基礎と断熱材の間は、ウレタンで処理致します。

さて、気密測定です。結果はいかに!!

1回目 C値 0.15
2回目 C値 0.10
3回目 C値 0.15
平均C値 0.13という結果に!とても良い結果に測定してくれた方も「久々に良い現場見ました」とお褒めの言葉を頂きました。

タカモク 高梨