猪苗代町の焼杉の家のOB様宅訪問を7月25日に開催いたします。
今回の見学会は、最近の家ではあまり見かけることのできない外壁に焼杉を使用したお家です。

見どころ1
焼杉の圧倒的な存在感。メンテナンスフリーの焼杉メリット、デメリットをお伝えいたします。
外観は雪国ということもあり、屋根の形を出来るだけシンプルにして、焼杉とのバランスを整えました。

玄関周りは、焼杉に触れないように自然塗料を塗った杉の下見板張りを行いました。
南側には大きな窓を設け、冬場の日射を沢山取り入れる設計になっております。

見どころ2
大きな吹き抜けリビングと籠れるダイニング

玄関から入ると左手にみえるのはダイニング、右手にみえるのがリビング。

低めに抑えられた天井が落ち着きます。備え付けのダイニングソファに座り外を見れば、遠くの森が見えます。

リビングは、コンサートホールの様に。ダイニングやリビングから演奏が見え、ピアノが家族がつながるアイテムになることは間違いなしです。
また、ピットリビングになっており土間にしました。南側の窓を少し上げ、そこにベンチと収納を設けました。

見どころ3
老後は、1階で暮らせる家。水回りを1階に集約し、将来使える部屋を設けました。

見どころ4
体感!床下エアコン(暖房)、階間エアコン(冷房)!

 

 

焼杉の家は超高断熱UA値0.25の家。暖冷房費がかなり抑えられた家になっております。夏も冬も一台のエアコンがあれば快適に過ごすことができます。夏のご案内になりますので是非階間エアコンを体験してください。エアコンの風が苦手な方は特に!
その他にも見どころはたくさんありますので是非ご来場いただき、ご体感ください。

OB様宅訪問は1日限定 ご予約はお早めに

◆OB様宅訪問詳細◆
開催日:7月25日(日)
時 間:10:00~16:00
会 場:猪苗代町 ※詳細住所はご予約頂きましたらお送りいたします。

◆ご予約はこちら◆
お問い合わせ|猪苗代・郡山・会津の新築・リノベーションならタカモク (tk-mk.com)
※お問合せフォームより必要事項記載の上、下記を記載ください。
・希望時間
・参加人数(大人〇人、子供〇人)

※会場では安心してご見学していただけますよう、新型コロナウイルス感染予防として以下にご協力お願い致します。
①窓開け換気
②手の消毒
③マスクの着用 ※ご持参ください
④当日の健康状態のチェック(検温、ヒアリング)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせです。
急にはなってしまったのですが、ワークショップを行います。
気になっている方も多い「焼杉」。
実際の見た目は?耐久性は?どうやって作ってるの?
(焼杉の大抵のことは、YOUTUBE等で調べられますが 笑)
など、疑問持っている方は是非参加してみてください。
日時 12月12日 土曜日 10:00~12:00
場所 タカモク工場内
費用 無料

実際は、火を扱う危険作業ですので見学のみとなります。福島県内では、あまり使用・製造されていない焼杉を見学できる機会ですのでお気軽にご参加下さい。

タカモク 高梨宏和

11月14、15日2日間に渡り開催されたオープンハウスは、総勢15組40名の方々にお越し頂きました。
地元喜多方を初め福島市、須賀川市等多方面からお越し頂きました。
問い合わせメールに気づかず連絡できなかった方々には、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

当日はとても良い天気となり、床下エアコンを止めての開催となりました。
(本当は、寒い日に開催したかったです。)
南側の大きな窓からの日射取得により、家中がぽかぽかでした。
15日日曜日の朝は、-2.3℃まで冷え込みました。前日の午前中に床下エアコンを止め一晩経ちましたが室内の温度は、19℃までしか下がらず高性能な家の実力を発揮してました。日中は、かなり日が入ってきたので11月中旬でも障子で日射を遮らないと暑いくらいでした。

オープンハウス当日は、設置されてなかったのですがお客様チョイスのダイニングセットがかなり良いですね。
ペンダントライトの高さは、低めにすると灯の重心が下がり落ち着いた空間となり、料理を綺麗に照らしてくれますね。

完成写真は、住宅デザイン学校などでお世話になっているアドブレインの塚本さんに撮って頂きました。
塚本さんに撮ってい頂くのは、私の目標の一つでした。全国の有名工務店を見てきた塚本さんに見せることが出来たのが住宅デザイン学校でのお世話なった恩返しのような気持ちでした。伊礼先生、塚本さんに出会わなければ今の私はないと思っています。

塚本さんには動画も撮影して頂きましたのでYouTubeチャンネルを作成して、皆様に見て頂けたらと思います。
なお、お問合せに気付かなかった方やちょっと気になる方向けに動画での見学会を開催したいと思いますので準備が出来次第インスタとブログにて告知致しますのでよろしくお願いいたします。(改めて、お問合せに気付かなかった方々申し訳ございませんでした。)

高梨宏和

お客様の御故意により喜多方の家のオープンハウスを開催させていただけることになりました。

11月14、15日 10:00~18:00(終了)
完全予約制 1時間1組のご案内となります。

当日の注意事項
新型コロナウイルス完成予防対策としましてマスクの持参着用及び消毒にご協力をお願いいたします。
ご見学の際は、会場準備の手袋及びスリッパの着用お願いいたします。
上着及びバック鞄等を会場内に持ち込まないようお願いいたします。

予約方法
弊社ホームページ内のお問い合わせフォームより必要事項記載の上、希望日時をお願いいたします。
既にご予約が入っておりますので第2、3希望まで記載いただけると助かります。

以上よろしくお願いいたします。さて、喜多方の家の終盤戦のご紹介をさせていただきます。

外構では、植栽工事が行われました。手前からキンモクセイ、アオダモ、アオハダ...等など植えて頂きました。

私は、リビング側から植栽の見え方を確認。あいにくの雨でしたが、植栽達にとっては良い雨となりました。

戸袋に映し出された影が美しいですね。

内部では、壁塗りや器具取付もほぼ終わり、造作ソファのクッションが届いたので置いてみました。
とてもいい感じですね。左側に映っている台は、テレビ台です。
これは、私のこだわりなのですが
1、ソファは、テレビに向けるのではなく景色に向ける。
2、ソファの背中はなるべく見せない。
部屋の真ん中にソファがあり、その後ろにダイニングテーブルがあるプランをよく見ますが、ソファが真ん中あると後ろに動線が出来るのとキッチン側から後頭部を見られる感覚があるので落ち着かないソファになってしまいます。喜多方の家のようにソファを配置(後ろが壁)すると視線がリビングの中心を向くのと後ろが壁という安心感により心地良いソファ(居場所)になると私は考えております。是非オープンハウスの際に体感頂けたらと思います。

タカモク 高梨

いよいよ今週末になりました住まいるフェア!
今回で参加して4年目になります。毎年多くの人に来ていただき、新しい出会いがあり、私にとっても楽しみなイベントの一つです。
コロナウイルスの影響も心配ではありますが、沢山の人のご来場をお待ちしております。
さて、今年の弊社のテーマは「子供部屋のおおきさはどれぐらい必要?」です。
間取りを考える際、「子供部屋おおきさはどれくらい必要?」を体感ブースにて体験していただきたいと思います。

家の主役は誰なのか、誰が長く住むか、老後を考えれば、必要な大きさにわかるのではないでしょうか?

タカモク 高梨

お問い合わせ

木のこと、家のこと、気になることがあれば
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(月〜金 9:00 〜 17:00)

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